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先日の早慶戦のジャッジに対して早大・応武監督が審判批判をしたが、謝罪して事なきをえたとか・
また、今夏の甲子園の決勝戦での「一球」に対して、広陵・中井監督が高校野球の監督としては異例のコメントを発表したのも記憶に新しい・・
リトルリーグでも、常について回る問題で「あれがなんでボールなんや!」「なんでアウトなん?」と、正直よく聞かれます。というより、自分自身も・・・
高校や大学野球と小学生の野球を同じ土俵で論じるつもりは毛頭ありませんが、他のスポーツに比べて審判のジャッジが勝敗に大いに影響すると感じるのが「野球」というスポーツなんでしょう・・
あえて「感じる」と書かせてもらったのは、本当に審判のジャッジひとつで勝敗が決まるのでしょうか?
リトルの場合だと、6回×3アウトの計18アウトの内、幾つ厳密なジャッジを求められるでしょうか・・?
試合によっては塁審が特に必要の無いほど、明らかなアウト、セーフだけのゲームもあります。これは、プロのゲームでもそうだと思います。
ストライク、ボールの判定にしても、元々ストライクとは「打つ」という意味らしく、打てる球を打者が見逃したとき、審判が「打て」と言ったものがストライクだそうです。
「ストライクだけ打て。ボールは打つな」というのでは無く、「打てると思う球は打て」が小学生には大事なんじゃ無いでしょうか・・
「選球眼」をとやかく言うより、もっとアバウトにドンドン「打っていく」という事を教えていかければならないのではと思いますが、如何でしょうか?
逆に言うと審判の方も、もっと肩の力を抜いて、きわどいのは全部「ストライク」で良いんじゃないでしょうか・・
力んで「ボッール!」の判定は小学生の野球には必要ない、と言うより、投手保護の意味からも有ってはならないんではないでしょうか。
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